秀真(ほづま)産業協同組合はベトナム人生産労働者の高レベル化を目指し、ベトナム国内での日本語教育、習慣教育、技能訓練を終えた人材を「技能実習生」として受入れ、日本企業の生産活動の担い手として紹介致します。

home >

ほずま産業協同組合のごあいさつ この度、秀真(ほづま・FOZMA)産業協同組合は、ベトナムの大手ソンダーグループの人材派遣会社「シムコソンダー株式会社」の協力を頂き、平成26年3月に設立と成りました。
 総務省のデータによると、日本における生産者人口は2020年の東京オリンピックまでに約1,000万人減少することが予測されています。この減少の背景にはシニアの引退と若い就業者の減少が重なっており、事態は想像以上に深刻な問題です。すでに有効求人倍率は0.98倍まで来ており、1を超すのは時間の問題で建設業、運輸業はすでに人手不足となっています。

 当組合の取引国であるベトナムは、就業者のうち単純労働者が2005年61.68%、2008年61.50%と高い割合を占めますが、専門分野における高等・中等レベルの技術を持つ労働者の割合は全体の7.9%(2008年には約350万人)に留まっています。

前述のとおり、今後の日本は高齢化と人手不足の問題で生産者人口が低下の一方を辿ることとなります。このような背景をもとに、当組合はベトナムの「シムコソンダー株式会社」と協業で、ベトナム人生産労働者の高レベル化を目指し、ベトナム国内での日本語教育、習慣教育、技能訓練を終えた人材を「技能実習生」として受入れ、日本とベトナム国の相互に於いて経済発展と平和共存が根底となる精神育成を目指します。

また技能実習生が3年間の実習期間を終了し、ベトナムに帰国したおりには、ベトナムに進出した日本企業の従業員として雇用して頂けるよう、日本企業及び自国の発展のために活躍できる環境作りにも取組んでおります。

 海外進出、外国人研修事業の拡大など、当組合は幅広い企業ニーズのお手伝いもさせていただきます。当組合の各事業についてご相談等ございましたら、お気軽にご連絡賜りたくお願い申し上げます。

copyright(C) 2014-2018 FOZMA-SANGYOU-KYOUDOU-KUMIAI Allright reserved.